テクニカル分析

日足予想のやり方

トレードをする前に「日足予想」はとっても大切です。

なぜなら、日足の方向さえ分かれば、あとはその方向に押し目買いや戻り売りを徹底すれば良いだけだからです。

日足予想が55%当てれれば、もうあなたは勝ち組トレーダーですので、必ず日足予想のやり方をマスターしてください。

日足予想の基本

  1. 陽線の後は陽線、陰線の後は陰線
  2. 5MAと20MAの向きが同じ
  3. 週足と月足に跳ね返るものがないかを確認(マルチタイムフレーム分析)

①~③を確認後、勝率が50%を超えそうだと思ったら日足予想をする

日足予想が当てやすい場所

このチャートのように、トレンド相場が当てやすく、レンジ相場やトレンド終盤は当てにくいです。

特に当てやすい場所

日足予想はトレンド相場が当てやすいのですが、その中でも特に当てやすい場所があります。

トレンド初動

このチャート画像のように、ボリンジャーバンドを上に突き抜けた(ブレイク)次の足が陽線になりやすいです。

「売り」の場合も同じで、ボリンジャーバンドを下にブレイクした次の足が陰線になりやすいです。

一旦少し逆行して元の方向に戻った直後

チャート画像の①の部分をご覧下さい。

ボリンジャーバンドを下にブレイク後、一旦陽線(矢印の足)が出ています。その次の足で陰線が出ると、更にその次の足(丸の足)が陰線になりやすいです。

つまり、トレンド中に一旦逆行して元の方向に戻った次のローソク足が当てやすいということです。

②の部分も同じく、ボリンジャーバンドを上にブレイク後に一旦陰線が出て、その次の足で陽線が出ています。そしてその次の足が陽線になりやすいです。

③の部分も同じですね。

大きく逆行して元の方向に戻った直後

チャート画像の①の部分をご覧下さい。

下降トレンド中に、大きく逆行して5MA(白い線)が上を向き、その後5MAの向きが再度下向きになった(矢印の足)直後、陰線(丸の足)になりやすいので当てやすいです。

②の部分も同じく、上昇トレンド中、大きく逆行し、5MAが上を向いた直後の足が陽線になりやすいので当てやすいです。

日足予想が当てにくい場所

冒頭でも少し解説しましたが、トレンド相場以外は当てにくい場所になります。

レンジ相場のように方向感がないときや、トレンド終盤のように反転し始めているときは当てにくいですので、なるべくトレンドの初動で勝負したいところです。

マルチタイムフレーム分析で勝率を上げる

日足で日足予想をした後、その予想が当たりやすいかどうかを、週足と月足で確認していきます。

流れとしては

  1. 日足で日足の方向を予想
  2. 週足と月足の5MAの方向が日足予想の方向と同じであることを確認
  3. 週足と月足で跳ね返るものがないかを確認(20MAとまっすぐボリンジャーバンド)

です。

跳ね返るものは↓のチャート画像をご覧ください。

このようにボリンジャーバンドのセンターライン(20MA)と、横ばいのボリンジャーバンドに接近しているときや当たっているときは反転しやすいので要注意です。

日足で日足予想が出来ても、週足と月足のいずれかで跳ね返るものがすぐ近くにある場合は勝率が下がるので日足予想はしません。

まとめ

日足予想が出来るようになるとトレードがとても楽になります。

無駄なエントリーも減りますし、勝率も上げることができます。

また日足予想をそのままバイナリーオプションで行うだけでお小遣い稼ぎができますので、日足予想に慣れてきたら是非お試しくださいね。